タゴールが創設した学園

インドの詩聖タゴールが創設した学校の写真を、NATURE INTERFACE誌に掲載しました。タゴールはアジア人として初のノーベル文学賞を受賞。後にその賞金を運営資金として、5名の教師と自分の子供を含めたわずか5名の生徒によって授業を開始。
現在は幼稚園から大学院、また海外からの留学生まで受け入れるほど大規模な学園都市に発展。その地の名は、シャーンティニケータン(平和の郷)。タゴールが標榜した自由な精神は、綿々と継承されています。
Yoshiko Sato はタゴールの詩にのせて舞う”タゴールダンス”を習ったことがあります。同じインドでも古典舞踊のように難解ではないので、誰でも楽に踊ることができるダンスでした。オリッシーというインド東部の古典舞踊も習っていましたが、こちらはなかなか手強かった・・・・。それでも音に心を放ち体を動かすのは、素敵です。

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