佐藤美子写真展開催、日本オマーン外交樹立40周年記念

日本・オマーン外交樹立40周年記念 YOSHIKOSATO Photo Exhibiton, 佐藤美子写真展  Al Adiyat  を、オマーン・スルタン国大使館にて開催します。

一般公開 10月5日~10月11日、時間 10:00a.m.~3:00p.m. 渋谷区広尾4-2-17(日比谷線広尾駅3番出口徒歩2分)

大使館ホールのアラビア風インテリアの中で、写真をゆっくりとご堪能頂けたら嬉しいです。

■ 佐藤美子 YOSHIKO SATO は東京都出身のフォト・アーティスト、ジャーナリストです。

日本で初めて、国立博物館(国立民族学博物館 大阪府)での個展を開催しました。キャリアのスタートは、エディター・パブリッシャーとして海外旅行雑誌を発行していました。長らく専念した後、1990年に写真家および文筆業に転向。天職に恵まれ、世界中の取材を継続しています。 オマーンへは政府の招聘により、8度にわたって訪問しています。現在は日本のみならず、海外でのアート展を展望に含み活動中。自身の職業的熱意が、世界の国々および文化、そして社会への理解と敬意に貢献できることを望んでいます。

■ 歴史的にオマーンは、純血アラブ馬によって名声を博してします。 歴史家によると、その源はソロモン王の時代に遡り、著名な種牡馬 Zad-Arr-Akib を贈答されたことに端を発します。オマーンは確たる血脈を持つ、ゆるぎない信頼性と健康的なアラブ馬を保持していることで著名です。生産者たちは明確に最上の馬たちのみを繁殖し、血統を保持することをわきまえていました。

王室厩舎は最良の名馬を育むことを目的として、1970年代半ばに南部のサラーラに建設されました。 毎年、生産地としての重要な役割を果たしています。

オマーンは国内および海外においては「世界アラブ馬協会(WAHO)」に至るまで、馬の機構に深く寄与、共同しています。また一頭一頭の馬を識別した血統書を確保し、入念に保存しているのです。