ミャンマーの馬事文化エッセイ

 ミャンマーの馬事文化に関するエッセイを、連載しているNEC CONSENSUS誌に掲載しました。ミャンマーは、軍事政権時代から何度も撮影に訪れています。 軍事政権下の時代、外国人旅行者はわずかでした。スーチーさんは当時、「旅行者が来ると、その外貨が軍事政権を支えることになる。ですので、ミャンマーに来ないで欲しい」と言明していました。

 その件をミャンマー人に話すと、「外国から訪れている人と話すと、太陽の光を浴びているように嬉しい。沢山来て欲しい」。 インターネットがない時代、国外からやって来る人は重要な情報源のひとつでした。